医院ブログ

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戸塚駅となり、踊場駅から徒歩2分の歯科医院、診療時間

2019年03月27日

みなさん、こんにちは。

桜の花がだいぶ咲いてきました。

そろそろ満開になりそうです。

当院では平成31年4月1日より平日の診療終了時間を30分早めて、18時30分までとさせて頂くことになりました。

今後とも当院に通院される方々に長くより良い医療サービスを提供し続けられるよう従業員の労働環境改善及び人材確保が主な目的です。

従業員一同、今まで以上に皆様に安心して来院していただける医院づくりのため、より一層、 おおつ歯科クリニックらしく楽しく精進していきたいと思います。

皆様にはご迷惑をお掛けしますが何とぞご理解とご協力をよろしくお願い致します。

 

【診療時間】 (受付終了は30分前)

月・火・木・金   9:00~13:00 14:30~18:30

土         9:00~13:00 14:30~17:00

休診日       水・日・祝日

 

戸塚駅の隣り、踊場駅から徒歩2分の歯医者、口腔外科セミナー

2019年03月27日

先日、平成横浜病院でセミナーを受けてきました。

口腔外科手術で当院でもいつもお世話になっている、青山繁先生主催で一日学んできました。

写真で私の隣に写っているのが青山先生です。

患者さんに紹介状を渡す際に、“青山先生は技術も素晴らしく、とても優しくて丁寧に説明して下さる先生ですよ”と話していますが、写真からも伝わってきますね。

口腔外科は口の中の外科処置だけではなく、骨折などの顎顔面領域の外科手術等を行う科です。

外傷時のレントゲンの読影や対処法を統計なども交えて分かりやすく講義して貰いました。

 

事故などで外から力が加わると、前歯が抜けてしまうことがあります。

抜けた直後なら歯はもう一度戻して、使えることがあります。

その際に大切なのは抜けた歯を乾燥させずに歯科医院へ持っていくことです。

歯の救急保存液のような専用の商品もありますが、一般の家庭ではなかなか置いていないと思います。

一番手軽なのが牛乳!

牛乳なら外で怪我をした際もコンビニなどで簡単に手に入ります。

低脂肪牛乳ではなく、普通の成分無調整の方が良いです。

歯を漬けた後は出来れば冷やしたまま、可及的に早く歯科医院に行きましょう。

当院でも緊急の際には優先で対応しますので、ご連絡ください。

戸塚駅のとなり、踊場駅から徒歩2分の歯科医院、マグロのセリ

2018年09月9日

皆さん、こんにちは。

 

今回のブログは診療から離れて、築地に関して書いてみようと思います。

そろそろ築地市場は移転するので、その前にマグロのセリも見てみたいと思い、朝早くに行ってみました。

セリは午前6時頃から始まりますが、その前に見学者の受付があります。

いろいろと調べてみると人気の為に定員いっぱいになってしまうようなので、早めに着くように朝3時に出発しました。

朝というよりも夜の延長だなと思いながら、まだ暗い中築地市場に着くと既に多くの市場関係者が行き交っています。

無事に定員に間に合い見学者の受付を済ませて待っていたらマグロの仲買人がセリやまぐろの見分け方などを詳しく説明してくれました。

集まっていた見学者のほとんどが外国人で、仲買人の説明も英語で行われています。

海外旅行をしたような雰囲気で楽しかったです。

時間になったらひんやりとしたセリ場に移動して、たくさんのマグロが次々に競り落とされていくのを見学しました。

時間としては15分程であっと言う間でしたが、その後は市場外で美味しい朝ごはんも楽しんできました。

 

写真はセリ落としたマグロを運んでいるターレットトラックという車です。

縦横無尽に走り回っていて、積み荷が落ちないのが不思議だなーと思いながら見ていたら実際に落としていました。(笑)

運転手も直後に気付いて、直していましたのでご安心ください。

戸塚駅のとなり、踊場駅から徒歩2分の歯科医院、インプラントセミナー

2018年09月9日

みなさん、こんにちは。

今日は以前に行ったセミナーの話です。

患者さんから「先生のブログを読んだよ」と言われて、嬉しくなったので掲載します。

いくつか参加したセミナーの中から、二つを取り上げたいと思います。

一つ目は、以前私が勤務していた、ひらの歯科医院の平野先生が講師をしたスタッフなどのマネージメントに関するセミナー。

場所は帝国ホテルで、ロビーの吹き抜けにはヒマワリがきれいに活けてありました。

スタッフが生き生きと活躍することが患者さんの幸せや医院の発展に繋がるというとても共感できる内容で、私もメモを取りながら自然とうんうんと頷いていました。

具体的には院内ミーティングでどのようにしたら意見が活発に出るか、院長のかかわりが大切なことを学んできました。

お気付きの方もいるかもしれませんが、当院でもスタッフの意見を取り入れて動きやすいような制服に変えました。

またスタッフがこれからも長期に渡って働きやすい環境を整える為に、近い将来おおつ歯科クリニックでは診療の終了時間を少し早めさせて頂こうと思います。

その前には院内掲示も含めて再度お知らせしますので、患者様にはご迷惑をお掛けしますがご協力をどうぞよろしくお願い致します。

 

もう一つは東京医科歯科大学で行った、最新技術を取り入れたインプラントのセミナーです。

その道の第一人者の講師と、他にも5,6名のアシスタントの先生方に教わってきました。

インプラントは骨の中にフィクスチャート言うインプラント本体を埋め込む手技です。

日本人は元々骨の幅が狭い方が多く、それをいかに増やすかがインプラントの予後に大きく影響します。

実習は豚の下顎骨を使い、ドリル類や材料も最新の種類を使用出来て大変勉強になりました。

模型を使う実習よりも豚の骨は感覚が実際の臨床に近いのが特徴です。

セミナーで学んだ新しい器具を当院でもさっそく取り入れております。

学んだことを皆さんに還元できるようにこれからも取り組んでいこうと思います!

スポーツマウスガード(マウスピース)|横浜・踊場・戸塚の歯科医院|おおつ歯科クリニック

2018年03月4日

★スポーツマウスガードの費用★
シンプル:8000円+税
色付き:12000円+税

マウスガード(マウスピース)にはスポーツ用品店などで販売されているものがありますが、「ずれたり」、「はずれたり」する事が多く見うけられます。これでは発音がしにくいばかりか、いざというときにしっかりと機能しなくなります。 また、「咬み合わせ」を考慮していないマウスピースは、顎の関節を悪くしたり、プレーに集中できなかったりと不都合なことが多く生じてしまいます。そして、咬み合わせ部分の厚みが薄い商品が多いので、短期間で穴のあくケースが多く、 オーダーメイドで作られるマウスピースと比べ、お口の保護能力は10分の1といわれています。

歯科医院はお口の専門家です。
何も歯を削ったり、詰め物をするだけの場所ではありません。
歯科医院で作成するマウスピースは、市販品のような不都合はなく、しっかりと食いしばれるマウスピースを作成することができるため、安全かつ、体のバランスの向上、筋力アップがみられ、競技の種類によっては、競技能力の向上が認められる場合もあります。

戸塚駅のとなり、踊場駅から徒歩2分の歯医者、AED

2018年02月2日

 

みなさん、こんにちは。

今日は院内ミーティングの話です。

毎月一回、診療時間の一部をスタッフ全員でのミーティングに充てています。

今年初めてのミーティングはAEDについて学びました。

AEDとは自動(Automated)体外式(External) 除細動器(Defibrillator) のことで、心室細動という、心臓がけいれんを起こして上手く働いていない時に電気ショックを与えて治す機械です。

国内シェアNo.1の日本光電のAEDを用い、講師お二人をお招きして実演して頂きました。

心肺蘇生練習用の人形を使い、どのように取り扱うのか、実際に使う際の注意点を詳しく教えて頂きました。

AEDの機械の使い方だけではなく、胸骨圧迫の仕方やリズムも大切で、一分間に100~120回のテンポで胸骨という身体の真ん中にある骨の真上から5cm程押します。

胸骨圧迫とは、よくテレビなどでやっている心臓マッサージです。

テンポは数字で言われてもわかりづらいので、歌をイメージしながら押すと良いと教えてもらいました。

“どんぐりころころ“とか、”サタデーナイト・フィーバー“、最近だとブルゾンちえみさんのBGMの曲が合うそうです。

これなら忘れずにテンポを刻めそうですね。

学生時代にプールの監視員をやっていた際に日本赤十字社で受けた心肺蘇生法の講習とはかなり違いました。

 

AEDは使わないで済むのが一番ですが、今回の学びでスタッフ全員がスムースに動けるようになったと思います。

AEDの箱は写真のように発色の良いオレンジ色なので結構目立ちます。

いざという時にすぐに取れるよう、患者さんの目にも触れるところに置いています。

みなさんも今度探してみてくださいね。

戸塚駅から横浜市営地下鉄で一駅、踊場駅そばのおおつ歯科クリニック

2017年09月15日

      

 

みなさん、こんにちは。

残暑を感じさせないうちにすっかり秋空ですね。

 

日曜日にブリッジという治療法のセミナーに参加してきました。

ブリッジとは、歯が無くなったところを補う治療方法の一つです。

両隣にある歯を使って、真ん中の歯を支えるように作るので、ブリッジ(橋)と呼ばれています。

ブリッジを作るには様々なステップがありますが、今回は歯を削る実践的なセミナーでした。

通常のセミナーでは、最初に講義を行い、その後に教わったやり方に沿って実習をすることが多いのですが、今回は朝からいきなり実習です。

まずは何もアドバイスを受けず に、今までのやり方で模型を削ります。

学生時代に戻ったようで、ちょっとした緊張感が楽しかったです。

模型を手に持って削ってもあまり練習にはならないので、マネキンに装着して実際の患者様の口腔内と同じような状態にして削ります。

右上の写真の一番手前の青い白衣を着ているのが私です。

削った歯をCADという装置で読み込んで印刷し、現状の把握をした後、講義を受けます。

その後さらに数回実習と講義を繰り返し、最後にもう一度CADで読み込んで最初との違いを確認しました。

自分の治療を客観的に見られて、とても勉強になりました。

ちなみにマネキンを開けた中身が下の写真です。ちょっと怖いですね。(^^)/

 

セミナーでのもう一つの大きな収穫は椅子に座った時の姿勢に関してです。

歯の治療では腰を曲げる姿勢が多くなり、腰に負担が 掛かりやすくなります。

椅子に座った際に腰を立ててお尻の骨のでっぱり(座骨結節)と太ももの裏側でも体重を支えると良いと教えてもらいました。

腰の上に上半身が載り、さらにその上に頭が載ると良いそうです。

それを聞いて、以前行ったガーナでは皆姿勢が良かったことを思い出しました。

買い物や水汲みなどで重いものを運ぶ際、頭の上にヒョイと載せて手放しで普通に歩くのです。

きっといつも頭の上にさらに物が載せられるような姿勢を保っているのでしょうね。

腰を立てることは診療に限らず、普段の生活にも応用できそうです。

 

これからも姿勢よく皆様の診療に励んでいきたいと思います!

おおつ歯科クリニック

大津 晃

横浜市戸塚駅の隣り、踊場駅そばの歯医者、入れ歯

2017年05月21日

みなさん、こんにちは。

ようやく春らしい暖かい日が続いてきましたね。

 

先週に参加してきた東京医科歯科大学での入れ歯のセミナーのお話です。

総義歯というのは難易度が高く、特に下顎の入れ歯は安定しづらいので製作するのに気を付けるポイントがたくさんあります。

外形や厚み、噛み合わせなど様々な最新の手法を学んできました。

解剖学的な基本は不変ですが、以前に学んだことと技術の進歩と共に大きく変わっているところもあります。

実際の臨床術式を具体的に学び、これから活かしていきたいと思います。

 

“美味しく食事をする”というのがおおつ歯科クリニックの目指すところです。

今回のセミナーでは、入れ歯の役割の中でも“食物を噛むこと”と、“飲み込むこと”を特に意識できました。

食べ物を飲み込む最中のノドの動きを内視鏡で写した動画や、飲み込むときの食べ物の流れをレントゲンで投影して写した動画が出てきました。

入れ歯がある状態と無い状態では飲み込み方にも違いがあります。

しっかりした入れ歯が入ると顎の動きやノドの動きが変わり、食べ物を噛んだり、食塊をつくりやすくなり、誤嚥も減ります。

これからも皆様が食事を安全に美味しく召し上がっていただけるように“しっかりした入れ歯”を作っていきたいと思います。

横浜市戸塚駅の隣り、踊場駅そばの歯科医院、IOD

2017年05月21日

みなさん、こんにちは。

戸塚駅の一つ隣り、踊場駅そばのおおつ歯科クリニックの院長、大津 晃です。

今回は先日参加したセミナーで学んだ、インプラント・オーバー・デンチャー(IOD)のお話をしたいと思います。

インプラント・オーバー・デンチャーとはインプラントを使って入れ歯を安定させる治療法です。

通常のインプラント治療はインプラント体の上に土台を立てて、歯の形態のかぶせ物を作ります。

インプラント・オーバー・デンチャーはかぶせ物の代わりに入れ歯を乗せます。

インプラントが支えることで入れ歯が安定して、しっかりと咬めるようになります。

残りの歯の本数が少なくなって噛みづらくなった方や、総入れ歯の方にお勧めです。

使うインプラントの本数が少なくて済むので、経済的に出来るのも特徴の一つです。

下あごの総入れ歯では、たったの2本のインプラントで安定感が全く違ってきます。

これは自分が毎日の診療でも感じていることです。

セミナーでは以前私が在籍していた補綴科(入れ歯の専門科)でお世話になった馬場先生と総義歯の科の金澤先生が講師をされていて、患者さんへの大きなメリットや実際の臨床技術などを学んできました。

皆さんがしっかりと噛めて、食事を美味しく召し上がれるよう、これからの治療で活かしていきたいと思います!

 

コンポジット レジン CR 修復セミナー

2017年04月22日

みなさん、こんにちは。

横浜市泉区の踊場駅から徒歩2分のおおつ歯科クリニック院長、大津晃です。

先週の日曜日に東京医科歯科大学で行われた講習会に参加してきました。

レジンという歯の色に似た、白い材料を使った治療法の勉強です。

このレジンは近年、物性がどんどん上がっていて、色調も、丈夫さも、治療の操作性も格段に良くなっています。

講習会では学術的な内容を田上教授から講義形式で教わり、さらに精巧な歯の模型を用いた実習も行いました。

写真に写っているマネキンは良く出来ていて、歯の模型を付けると実際の口の中と同じような環境で練習できます。

普段の診療でも毎日レジンを使っていますが、この講義ではさらに細かいテクニック、新しい材料の使い方、色の合わせ方、形の出し方などを学んできました。

今回学んだ内容を患者さんに還元できるようにしたいと思います。

 

講習会の最後に一人ずつ名前を呼ばれて、修了証を頂きました。

帰り支度をしていると、“大津先生ですよね!“と声を掛けられました。

私の入れ歯のお師匠さんにあたる石尾先生の娘さんでした。

お子さんを出産されたのは聞いていましたが、お目に掛かったのは数年ぶりです。

子育てをしながら、歯科医として復帰しているそうです。

とても嬉しい再会でした!!

私も近いうちにお師匠さんのところへ遊びに行くつもりです。

 

個別相談

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。

ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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