医院ブログ|おおつ歯科クリニック|踊場駅から徒歩2分 駐車場完備

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コンポジット レジン CR 修復セミナー

2017年04月22日

みなさん、こんにちは。

横浜市泉区の踊場駅から徒歩2分のおおつ歯科クリニック院長、大津晃です。

先週の日曜日に東京医科歯科大学で行われた講習会に参加してきました。

レジンという歯の色に似た、白い材料を使った治療法の勉強です。

このレジンは近年、物性がどんどん上がっていて、色調も、丈夫さも、治療の操作性も格段に良くなっています。

講習会では学術的な内容を田上教授から講義形式で教わり、さらに精巧な歯の模型を用いた実習も行いました。

写真に写っているマネキンは良く出来ていて、歯の模型を付けると実際の口の中と同じような環境で練習できます。


普段の診療でも毎日レジンを使っていますが、この講義ではさらに細かいテクニック、新しい材料の使い方、色の合わせ方、形の出し方などを学んできました。

今回学んだ内容を患者さんに還元できるようにしたいと思います。

 

講習会の最後に一人ずつ名前を呼ばれて、修了証を頂きました。

帰り支度をしていると、“大津先生ですよね!“と声を掛けられました。

私の入れ歯のお師匠さんにあたる石尾先生の娘さんでした。

お子さんを出産されたのは聞いていましたが、お目に掛かったのは数年ぶりです。

子育てをしながら、歯科医として復帰しているそうです。

とても嬉しい再会でした!!

私も近いうちにお師匠さんのところへ遊びに行くつもりです。

 

横浜市泉区にある、ミムデンタルラボ技工所への見学

2017年04月21日

みなさん、こんにちは。

戸塚駅のひとつ隣り、踊場駅から歩いて2分のおおつ歯科クリニック院長の大津晃です。

今回は当院の技工物を作って頂いている、ミム・デンタルラボへ見学に行ってきたお話をしたいと思います。

技工物とは虫歯などで患者様の歯を削った後に詰める、金属の詰め物やかぶせ物のことです。

歯科技工士という国家資格を持った方しか作ることが来ません。

技工物を作るにはたくさんの工程があります。

まず模型を作り、上下の顎のそれぞれを噛みあわせてからワックスでかぶせ物の形を作ります。

それを埋没材という材料で囲み、炉に入れて700度まで温めワックスを焼却し、さらに高温で溶かした金属で鋳造します。

出来上がった金属のかぶせ物を模型に戻して、咬みあわせ等を再度調整して、研磨をして仕上げます。

20以上の工程すべてを歯科技工士の三村さんが丁寧に手仕事で行っていました。

真空加圧鋳造機などの最新の機械も使用していますが最後の微調整は、やはり人の手によるものです。

噛み合わせや周りの歯との調整は1mmのさらに100分の3という、非常に細かい単位です。

全てオーダーメイドで、これだけ手間暇と情熱をかけて作ってくださることに改めて感謝です。

夕方には三村さん自身が当院に納品と集荷に来て下さるので、顔を見かけた患者さんもいらっしゃるかもしれません。

その時に技工物に関して細かい指示や相談、患者さんの希望などもお伝えしています。

素晴らしい技工士さんに出会えて、本当に良かったです。

三村さん、これからもどうぞよろしくお願いします!!

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。
当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

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