矯正歯科|おおつ歯科クリニック|踊場駅から徒歩2分 駐車場完備

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水・日・祝
キービジュアル
【子供の矯正】
非抜歯・低価格でできるお子様の「床矯正」にも対応しております!
【大人の矯正】
前歯だけ、下の歯だけ、すきっ歯だけ、八重歯だけ治療したい・・・
その要望にお応えするのが「部分矯正治療」です。
低価格」「短期間」「目立たない」治療が可能です。

当院で小児矯正をされた親御様からメッセージを頂きました

お子様の健全な歯並びを獲得する「床矯正」のススメ

ツーショット

お子様の矯正治療に関して、親御さんにお伝えしたいことは、少しでも歯並びが気になりだしたら、治療するしないにかかわらずまずはお子様のお口を見せてくださいということです。早い時期にしっかりとした検査を行う事でお子さんにとって理想の治療時期を予測することができたりもしますし、矯正治療ではなく、咬合誘導と呼ばれる簡易な治療で対応できることもあります。

咬合誘導の治療前咬合誘導の治療後

※咬合誘導とは?
子供の歯から大人の歯に生え替わるとき、ささいなボタンのかけ違いで歯並びが悪くなってしまうことがあります。その徴候を早めに見つけることで、簡単・短期間・少額で歯並びを整えることが可能となります。これを「咬合誘導」と言います。咬合誘導は大人の歯がすべて生えてからの矯正とは違い、抜歯しないで治療ができるケースが多くなります。早い時期に適切な咬合誘導を行うことで、歯並びが安定して後戻りしにくくなます。均整のとれた適切な歯並びは「見た目」だけでなく、「集中力や持続力」などお子様の生活全般のレベルアップも期待できるという研究報告が出ていますので、歯並びがおかしいなと思いましたら、治療するしないにかかわらず、まずはお気軽にご相談頂けたらと思います。

次に咬合誘導の代表格である「床矯正」についてご紹介します。

「低価格」で、可能な限り「非抜歯」を実現する「床矯正」

歯並びが悪くなる原因のほとんどは顎が小さいことです。顎が小さいと全ての歯がきちんと生えるスペースがないので、歯並びが悪くなったり、八重歯になったりします。普通の矯正治療ではこの原因に対するアプローチがなされず、抜歯などの処理で対応してきました。つまり対処療法が行われてきたわけです。

それに対して、床矯正とは従来の矯正治療では治す事のできなかった「顎の拡大」をすることにより、根本的な原因を治す原因療法になります。このことにより、抜歯の可能性が限りなく低くなりました。尚、床矯正にはメリット・デメリットが存在します。

床矯正のメリット
床矯正
  • 歯を抜かずに矯正できる。
  • 必要なときに矯正装置を取り外すことができる。
  • 歯並びだけでなく、本来の「可愛らしい顔」に成長できる。
  • 従来の矯正に比べ、低価格で治療できる。
床矯正のデメリット
  • 治療対象が原則、小学生に限られること。
  • 一方向の動きしか出来ないため、微妙な歯の移動には不向き。
  • 毎日14時間前後、矯正装置を装着する必要があるのでお子様の協力が必要。

よく床矯正の治療開始時期について質問を受けるのですが、一般的には小学校低学年が最も良い時期と言われています。ただ、最適な治療開始時期は、お子さんの状態によって違います。治療するしないにかかわらず、まずは当院までご相談ください。最適な時期をご提案させて頂きます。

下記は当院で実施した床矯正の症例です。

床矯正の治療前床矯正の治療後

矯正治療が必要な歯並びとは?

さて、矯正治療が必要と言われる歯並びはどのようなものがあるのでしょうか?
代表的な歯並びについてご説明します。

出っ歯

皆様が良く知っている歯並びですね。上顎の前歯が下顎の歯よりも大きく前に出ている歯並びです。

出っ歯の治療前出っ歯の治療後

開咬

奥歯が噛んでいるのにもかかわらず、前歯が噛んでいない歯並びです。

開咬の治療前開咬の治療後

受け口

下顎が上顎よりも前に出ている歯並びです。

受け口の治療前受け口の治療後

叢生(乱ぐい歯)

歯が様々な角度で生えてデコボコになってしまっている歯並びです。

叢生の治療前叢生の治療後

お子様の歯並びの場合、親御さんが「矯正した方がいいかな?」と思った時や、ちょっとでも歯の乱れがある場合は、適切な治療開始時期を逃してしまっていることが多々ありますので、大人の歯が生える前に調べておく必要があります。治療するしないにかかわらず、まずは当院にご相談ください。今の子供たちは堅いものをあまり食べないため、顎の発育が悪い傾向があります。顎の成長を促す食生活や、治療開始の時期を含め、一度お話させてください。

大人の部分矯正治療とは?

ドクター

部分矯正とは、その名の通り、部分的に歯を移動させる治療法です。
「全体的」にではなく「部分的」に治療を行いますので、すべての歯を矯正するよりも「低価格」「短期間」に治療が可能になります。

具体的には下記のようなメリットがあります。

メリット1. 気になるところをピンポイントで治療可能

前歯2本だけ、すきっ歯の部分だけ、八重歯だけ、下の歯だけなどご希望に応じて柔軟に対応可能です。いくつか症例をご紹介します。

すきっ歯の部分矯正

  • すきっ歯の治療前すきっ歯の治療後
  • すきっ歯の治療前すきっ歯の治療後

八重歯の部分矯正

八重歯の治療前八重歯の治療後

メリット2. 「低コスト」で治療が可能

利用する装置、治療時間などが本格的な矯正と異なるため、部分矯正では低コストで治療が可能になります。

メリット3. 「短期間」で治療が可能

あくまで「部分的」に歯を動かしますので、その分、治療期間も短縮されます。
本格的な矯正では数年かかるのが通常ですが、部分矯正の治療期間は数ヶ月で終了します。
そのため、間近に「結婚式」「面接(CA/アナウンサー)」を控えている患者様に好評を頂いております。

メリット4. 「目立たない」装置が利用できます

皆様がイメージされている矯正装置は金属色が目立つものだと思います。
この金属色が気になり、なかなか矯正治療に踏み出すことができなかった方も多かったと思います。当院では金属色の部分を半透明にした装置を利用しておりますので、「金属色」に抵抗があった方でも安心です。

金属色
金属色
目立たない半透明
目立たない半透明

メリット5. 可能なかぎりの「非抜歯」を目指します

当院では可能な限り「非抜歯」の矯正治療を実施していますが、あくまで「可能な限り」の対応となります。つまり、どのような症例であっても「非抜歯」が可能という事ではございません。治療法を検討した結果、やむなく抜歯せざるを得ないケースもあります。

ドクター

抜歯するかどうかの基準は、歯列の乱れの程度、上下の顎のズレの度合い、審美的基準から判断します。矯正治療の目標は、正しい噛み合わせとバランスのとれた歯並び・顔貌の獲得です。

非抜歯を追求するあまり、歯列はキレイに並んだけれども口元のバランスが悪くなってしまっては意味がありません。患者様の歯並びの状態をシッカリ把握し、できること・できないことを正しくお伝えすることが大切と考えています。

当院では極力、患者様のご要望に沿った治療を実施いたしますが、歯並びの状態によっては、「部分矯正は難しいですので全体的な矯正をお勧めいたします。」とお伝えすることもございます。まずはお口を拝見しないことには何ともお伝えできませんので、お気軽にご相談くださいませ。相談は無料になっております。

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。
当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

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